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企業情報DBのBaseconnectがプレシリーズAで4.3億円の資金調達を実施、導入企業数は5000社以上へ

法人営業支援企業情報データベース・次世代型検索エンジンを開発するBaseconnect株式会社(本社:京都府京都市・代表取締役:國重侑輝)はこの度、ジェネシア・ベンチャーズをリード投資家として、YJキャピタル、キャナルベンチャーズ(日本ユニシスCVC)、京銀リース・キャピタル(京都銀行グループ)、池田泉州キャピタル、ユーザベース、みずほキャピタル、イーストベンチャーズ、京都銀行・みずほ銀行・池田泉州銀行等から総額約4.3億円の資金調達を実施いたしました。


【資金調達について】

今回の資金調達における調達先は以下の通りです。既存株主からのフォローオン投資を中心としたプレシリーズAラウンドとなります。

  • ジェネシア・ベンチャーズ
  • YJキャピタル
  • キャナルベンチャーズ(日本ユニシスCVC)
  • 京銀リース・キャピタル(京都銀行グループ)
  • 池田泉州キャピタル
  • ユーザベース
  • みずほキャピタル
  • イーストベンチャーズ
  • 京都銀行・みずほ銀行・池田泉州銀行等 (融資)

弊社は過去にプレシードラウンド(2017/2)、シードラウンド(2017/12)、ユーザベース社との資本提携(2018/2)を実施しており、本ラウンドは4度目の資金調達となります。2017年1月設立以来の累計資金調達額は約6.4億円となりました。

ジェネシア・ベンチャーズはシードラウンドに続き、本ラウンドもリード投資家として出資頂いています。YJキャピタル、イーストベンチャーズからは、プレシードラウンド、シードラウンドに続き、3度目のフォローオン投資となります。ユーザベース、みずほキャピタルに関してもフォローオン投資となります。


【サービス提供の進捗について】

2018年4月にβ版の提供を開始した法人営業を支援する企業情報データベースである「Baseconnect LIST」は、リリースから半年で導入企業数5000社を突破しました。ここ3ヶ月はマーケティングコストをほとんどかけずに毎月1000社以上の新規利用があります。

東証一部上場企業から中小企業まで業種も幅広くご利用頂いています。利用用途は法人営業の業務効率化を中心に、提携先開拓やM&Aの売り手・買い手探しなど様々な用途でご利用いただいております。

提供データ数は40万社を超え、来年春には100万社に到達予定です。今回調達した資金により、商品/サービス・人物・店舗施設などのデータ拡充、開発体制の強化を行います。

「世界中のデータを繋げることで、ダイレクトに必要な情報にアクセスできる世界を作る」というミッションの達成に向けて、さらなるデータの拡充とサービス拡大を進めて参ります。

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